先輩社員の声

HOME > 先輩社員の声

鵜飼 真衣子(2002年入社)  2級金属熱処理技能士

就職活動中にパンフレットで見た『熱処理は目に見えない技術』というフレーズに興味を持ったのが入社を決めたきっかけです。

現在、私は熱処理完成品の出荷検査を行っていますが、業務の中でその言葉の意味がようやく分かってきました。

熱処理部品というのは、外観だけでは製品の良し悪しを判断することが困難であり、またその多くが人の安全に関わる製品ばかりです。そのような重要な製品の検査に携わるということはプレッシャーであり、やりがいでもあります。まだ、上司・先輩に頼ってしまうことも多いので、今後は自分で判断できる検査技術・熱処理知識を身につけたいと思います。

奥田 舞(2004年入社)   3級金属熱処理技能士

製造業というと、男性ばかりというイメージを持っていた私は、会社見学に行った時、現場で働く女性社員の多さに驚かされました。職場は、女性でも安心して働けるアットホームな雰囲気です。

現在は、納入品の出荷管理の業務を行ってます。
仕事の内容としては、お客様からの発注に対して、決められた時間に、決められた数量の出荷品を準備する仕事です。

発注に対して、欠品が発生してしまうとお客様の生産ラインに支障が出てしまいます。そうした中で、およそ100点以上ある部品の在庫管理がもっとも重要な仕事になります。

慰安旅行・忘年会など、全社員参加のイベントもありとても楽しいです。